bmr

bmr>HOTSPOT>[video] Tamar Braxton – Lions and Tigers and Bears (from ‘Straight Outta Oz’)

HOTSPOT

[video] Tamar Braxton – Lions and Tigers and Bears (from ‘Straight Outta Oz’)

Tamar Braxton - Lions and Tigers and Bears

テイマー・ブラクストンが、トドリック・ホールのミュージカル・アルバム『Straight Outta Oz』デラックス版より、“Lions and Tigers and Bears”を歌うビデオが登場。『Straight Outta Oz』はその名のとおり『オズの魔法使い』(と『ストレイト・アウタ・コンプトン』)にインスパイアされている作品で、ニコール・シャージンガーやジョーダン・スパークス、アンバー・ライリーらも参加しています。デラックス版のフル映像(1時間強)はこちら

スタンダード版ではアンバー・ライリーが歌う“Lions and Tigers and Bears”は、トドリック・ホールが自身の母親視点から息子(自身)への愛を語った歌で、「Lions, and tigers, and bears!」はオリジナル映画版に登場する有名なフレーズ。ジャズミン・サリヴァンも“Lions, Tigers & Bears”という曲を書いてましたね。

なおテイマーは、ソニー傘下のEpicを離れて、eOneへと移籍するそう。なのですが、実はその裏で夫ヴィンセント・ハーバートと彼のレーベル Streamlineが、ソニーから訴えられ、賠償金およそ350万ドルを請求されていたという報道が。元々テイマーは、2012年にInterscope傘下にあったStreamlineと契約したことを発表していましたが、翌年3月になって急きょEpicへと移籍し、『Love and War』はStreamline/Epicからの発売となりました。実はその際、ソニーがヴィンセント・ハーバート及びStreamlineに500万ドルを契約の前金として渡しており、その代わりにInterscopeからヴィンセントらに支払われる報酬・利益等をソニーに譲り、ソニーはこれで500万ドルを補てんするという契約になっていたのですが、ヴィンセントが勝手にInterscopeにソニーへの支払いを止めるよう通知。これにより、ソニーはまだ150万ドルほどしか支払いを受け取っていないため、残り350万ドルをヴィンセントらに求めているという構図だそう。ということで、夫が起こした金銭トラブルの影響でEpicをクビになったのでは?と見られており、それがeOneへの移籍につながったと考えられます。

ちなみにトドリック・ホールは、2010年の『アメリカン・アイドル』第9シーズンへの出演をきっかけに知られ、YouTubeでマッシュアップやフラッシュモブなどの様々な面白い企画の映像を展開していることで有名なエンターテイナーで、2013年にはジャスティン・ビーバーらのマネージャーとして知られるスクーター・ブラウンとマネジメント契約を結び、2014年にはハリウッド&エンタメ部門でForbes誌による「30 Under 30」に選ばれています。