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[new song snippet] James Day ft. Glenn Jones, Cheryl “Pepsii” Riley, Tony Terry & Audrey Wheeler – Battlegrounds

James Day - Battlegrounds

実力派ソウル・シンガーを多数起用したアルバムで人気のプロデューサー/作曲家、ジェイムス・デイ。

昨年もトリーナ・ブラッサード、ドニーや常連のオードリー・ウィーラーらに、ゲスト・ボーカルを多数据えるプロデューサー・スタイルというところも共通するクール・ミリオンらが参加した『Repertoire』を発表したほか、2015年1月にはアルバム未収録かつシングル配信もなぜか無くなってしまったゴードン・チェンバース&ポーラ・コールとの新曲“Forgiveness”を発表し、ソウル~R&Bファンの心をくすぐってきました。

その彼が年末に発表したのがこの“Battlefields”。「マーヴィン・ゲイの“What’s Going On”、ダニー・ハサウェイの“Someday We’ll All Be Free”、そして“We Are The World”の精神を尊重」したというコンシャスな楽曲ですが、「R&Bオールスターズ」とされるゲストも豪華。80年代屈指の名歌手グレン・ジョーンズ、フル・フォース一派から登場したシェリル“ペプシ”ライリー、91年に“With You”がヒットしたトニー・テリー、故オマー・チャンドラーとの91年のデュエット“This Must Be Heaven”で知られるオードリー・ウィーラーといった、80s~アーリー90sの実力派たちが集結。さらに、若手ながらオールドスクールな持ち味のクリーヴランド・P・ジョーンズ、またアル・マッケイ・オールスターズのメンバーで、K-Ci&ジョジョの“This Very Moment”をプロデュースしたことでも知られるティム・オーウェンズがバックを務めるというブ厚さ。圧巻です。およそ1分半ほどの試聴が可能。

なおグレン・ジョーンズはクール・ミリオンの2015年作にも参加、シェリル“ペプシ”ライリーは2015年に自主レーベルからEP『Still Believe』を発表、トニー・テリーも2015年に新作『I Tony 6』をリリースしています。ウィル・ダウニングの妻としても知られるオードリー・ウィーラーは、チャカ・カーンの強力バックコーラス隊としても活躍していますね。