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bmr>HOTSPOT>[throwback xmas] デビュー前のアリシア・キーズ、4人時代のデスチャも歌う“Someday At Christmas”

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[throwback xmas] デビュー前のアリシア・キーズ、4人時代のデスチャも歌う“Someday At Christmas”

Alicia Keys - Voices of Soul - Someday At Christmas

クリスマス……ということで16年前の懐かしの映像をご紹介。ジャーメイン・デュプリ率いるSo So Defから発表されたクリスマス・コンピ『12 Soulful Nights Of Chritmas』に収録されたスティーヴィー・ワンダー“Someday At Christmas”のカバーです。なんと言っても、ヴォイセズ・オブ・ソウル名義で当時の若きスター候補たちが数々参加しているところがポイント。このビデオ、VEVOにアップされてたんですねぇ。

So So Def契約時代のまだ10代のアリシア・キーズ(この後クライヴ・デイヴィスに誘われJ Recordsに移籍し正式デビュー)、デビュー当時の4人組のデスティニーズ・チャイルド、亡きナティーナの姿が今観ると切ないブラック(・アイヴォリー)、大トリを担当ということは当時はアリシアより推されてた?こちらもSo So Def時代のトリーナ・ブラッサード(ラサーン・パターソンのバックコーラスとしてもおなじみ)、もちろんSo So Defといえば、ということでジャギド・エッジなどなど……。ちなみに鍵盤でジェイムス・ポイザーも参加していました。

確かこのコンピは、一度96年に発売されて、曲を追加して98年に再リリースされたような気がしますが、それはともかくとして、この曲以外にもアリシア・キーズが歌う“Little Drummer Boy”をはじめ、エクスケイプ、ブライアン・マクナイト、フェイス・エヴァンス、ジャギド・エッジ、タミア、ケニー・ラティモア、ジェラルド・リヴァートらの歌うクリスマス・ソングが収録されているのでR&Bファンは必携の1枚です。