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CDJのド定番、
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いまやクラブの現場ではおなじみのCDJだが、その中でも定番として知られるパイオニアから、新たなフラッグシップモデルCDJ-2000とエントリーモデルのCDJ-900が発売される。
CD/DVDでのDJプレイはもちろん、USBメモリーに保存した音楽ファイルを自在に操れるようになり、もちろんMP3、AAC、WMA、WAV、AIFFと基本的な音楽ファイル形式に対応。
新しい付属ソフトrekordboxを使ってプレイリストなども持ち込めるとあって、パソコンすら要らない、USBメモリだけを持ち込むDJプレイという新しいスタイルを提案している。
その一方でセラトやトラクターDJをつないでコントロールディスクなしに操作することも可能と、いろいろな状況がフォローできる。
さまざまなブラッシュアップを経た新モデル、クラブ等でのスタンダードとなるかどうか、注目だ。
CDJ-2000
CDJ-900
CDJ-2000、CDJ-900共通スペック
- 対応メディア:CD/DVD、USBメモリ、Mac/PCとのUSB/LAN接続による各種音楽ファイル
- 付属ソフト:rekordbox(TM)による音楽ファイルの解析、プレイリスト作成から実際のプレイ、再生履歴保持などを実現するPRO DJ LINKシステム
- 接続:最大4台までのLAN接続が可能
(価格はいずれもオープン)
CDJ-2000の特徴
- 業界最大の6.1インチフルカラー液晶ディスプレイ
- 大きなディスプレイを利用した視覚的な音源サーチUI、「NEEDLE SEARCH」機能
- ジョグダイヤルの操作性を向上させる「ジョグ・リング・イルミネーション」、「ジョグ・フィーリング・アジャスト」
CDJ-900の特徴
- ループ、リバース、スクラッチなどのエフェクト使用中にもバックグラウンドで音楽を再生しつづけ、原曲のリズムに容易に復帰できる「SLIP MODE」
- その場で簡単に楽曲の一部をループできる「AUTO BEAT LOOP」が進化
bmr.jp





