松尾潔のメロウな日々 〜Timeless Journey〜 現在のシーンに少なからず影響をあたえているラスト・センチュリーのR&Bナンバーを毎月一曲、それにまつわる回想やいま考えることをぼくなりに書いていこうと思う。世紀を超えた音の旅、どうかご同乗願いますね。
松尾潔が、プロの音楽人としてのキャリアをスタートさせたbmrに帰ってきました。実に12年ぶりとなる新たな連載は、「ブラック・ミュージックの名曲の、あらためての紹介・解説」。なぜその曲が名曲なのか? その曲の背景にあるものは? といったことを、氏が私的な想いや体験なども交えて彼ならではの文章で伝えていきます。「読むR&B」、その魅力をご堪能あれ。
- profile
- 音楽プロデューサー / 作詞家 / 作曲家。
- 公式サイト www.nevertoomuch.jp
- 1980年代後半よりR&Bやヒップホップを取材対象としてライター活動を展開。bmrには豊富な海外取材の模様をつづった日記風コラム「KC’s Latest Arrival」をはじめ多くの記事を寄稿した。久保田利伸との交流をきっかけに90年代後半から本格的に音楽制作に携わるように。平井堅、CHEMISTRYをヒットさせ、2002年には日韓共催FIFAワールドカップ公式テーマ・ソング「Let's Get Together Now」(Voices of KOREA / JAPAN)を作詞、プロデュースする。2008年には、プロデュースしたEXILEの「Ti Amo」で第50回日本レコード大賞ほか10数種の年間賞を独占、受賞している。
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