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Trevor Jackson

トレヴァー・ジャクソン

『ヘルウィーク』、『ユーリカ/EUREKA 〜地図にない街〜』への出演など俳優としても活躍する、歌って踊れる若手R&Bシンガー。

1996年、インディアナポリス生まれ。幼い頃からエンターテイナーを志し、2004年、8歳の時に『ライオンキング』国内巡業版のシンバ(幼少期)役を獲得。2005年には、人気番組『Showtime At The Apollo』の「Star of Tomorrow」企画に出演し、アポロシアターでタップダンスを披露するなど、エンターテインメント業界に身を置いていく。2010年には『コールドケース 迷宮事件簿』にエピソード出演、さらに『ユーリカ/EUREKA 〜地図にない街〜』(別題『ユーリカ 〜事件です!カーター保安官〜』)の第4シーズンからレギュラー出演を果たした。

以降もディズニー・チャンネルのミュージカル・ドラマ『Let It Shine』や、デイドリック・ハドンが音楽を担当した2012年の映画『A Beautiful Soul』に出演するなど俳優としてのキャリアを積んでいく一方で、この2012年に歌手としてAtlantic Recordsと契約。2013年2月に“Like We Grown”を発表し、16歳の若さでデビューした。同年9月には、B.o.B、エリック・ハドソン(Eric Hudson)、JR・ロテム(J.R. Rotem)らが参加したデビューEP『#NewThang』をリリースし、クリス・ブラウン(Chris Brown)やアッシャー(Usher)を彷彿とさせる歌って踊れる若手R&Bシンガーとして期待を集める。B.o.Bが参加した“Drop It”は、米マクドナルドのキャンペーンCMにも使用された。

2015年には、ミスティカル(Mystikal)、アイアムスー(IamSU)、ケヴィン・ゲイツ(Kevin Gates)らが参加したミックステープ『In My Feelings』を発表。しかしその後、Atlanticとの契約を終了し、自主レーベル Born Artを立ち上げている。大手インディ・ディストリビューターのEmpireと提携し、2017年に“B&W (Benz and My Wallet)”で音楽活動を再開。2018年3月に初のフル・アルバムとなる『Rough Drafts, Pt. 1』をリリースした。

俳優としては、2016年に米TVドラマ『American Crime』第2シーズンにレギュラー出演(父親はアウトキャストのアンドレ3000だった)。2017年3月にNetflixで配信された『ヘルウィーク』(原題『Burning Sands』)で主演を務め、また同年秋に話題となった米TVドラマ『Black-ish』のゲスト出演後、『Black-ish』のスピンオフ作品として2018年1月~3月に放送された『Grown-ish』で同じアーロン役でメインキャストを張るなど順調に活躍中。カーティス・メイフィールドのサウンドトラックでも有名な1972年の映画『スーパーフライ』のリメイクで、フューチャー(Future)がプロデュースを務める『Superfly』(2018年)でも主演を務めるなど、若手俳優として頭角を現し始めている。