bmr

bmr>ARTIST db>Le1f

ARTIST db

Le1f

Le1f

リーフ

ニューヨーク・アンダーグラウンドの気鋭のラッパー/プロデューサー。本名はKhalif Diouf。ブルックリンのヒップホップ・トリオ、ダス・レイシスト(Das Racist)が2008年に発表し、彼らが注目されるきっかけとなった“Combination Pizza Hut and Taco Bell”のプロデューサーとしても知られるほか、同性愛者であることを公言していることでも注目されている。

2012年のミックステープ『Dark York』やEP『Liquid』といったリリースを経て、特に、スパンク・ロック(Spank Rock)らも参加した2013年1月発表のミックステープ『Fly Zone』でその才能に脚光が集まるようになった。2014年2月に、グリズリー・ベア(Grizzly Bear)のクリス・テイラー(Chris Taylor)らによって創設されたブルックリンのインディ・レーベル、Terrible Recordsとの契約を発表。アデル(Adele)、ヴァンパイア・ウィークエンド(Vampire Weekend)、ボビー・ウーマック(Bobby Womack)らを抱える有力インディ・レーベル XL Recordingsとのジョイント・ベンチャーとして、2014年3月にTerrible/XLからEP『Hey』をリリースする予定。

「自分はゲイであり、“ゲイ・ラッパー”と呼ばれることも誇りに思っている」と、同性愛者に対する嫌悪や差別感情が強いヒップホップ・シーンにおいて、自身のセクシャリティをオープンにしていることでも注目されている。自身の音楽性を“ゲイ・ラップ”と括られることについては、「それはジャンルではないから」と否定的で、「ゲイだろうがストレートだろうが聞ける音楽を目指している」と語っている。