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Francis and the Lights

Francis and the Lights

フランシス・アンド・ザ・ライツ

フランシス・アンド・ザ・ライツは、フランシス・フェアウェル・スターライト(Francis Farewell Starlite)率いるニューヨークのプロジェクト/バンド。80年代エレクトリック・ファンクやニューウェーブ・サウンドも匂わせるインディ・ロックを展開する。特に2010年、ドレイク(Drake)『Thank Me Later』の“Karaoke”をプロデュースしたことで注目を集めた。

2007年にインディペンデントで『Striking』をリリースしてデビュー。翌年発表した『Modern Promise』は、80s的なシンセ・サウンド、プリンス(Prince)風のファルセットのリード・シングル“The Top”が、光と影の表現、個性的なフランシスのダンスとあいまったミュージック・ビデオで話題を呼ぶ。またカニエ・ウェスト(Kanye West)の“Can’t Tell Me Nothing”のカバーが、カニエのブログで紹介されたことでも知名度を上げた。2010年春には本格メジャー・デビューを控えたドレイクのツアーに参加し、これがきっかけとなってドレイクからオファーを受け、その後リリースされた『Thank Me Later』に“Karaoke”を提供することになった。他にもリリックス・ボーン(Lyrics Born)『As U Were』(2010年)、ダス・レイシスト(Das Racist)『Relax』(2011年)に参加している。

2011年にはPolydor UK / Universal Recordsとのメジャー契約を手にし、兄弟R&Bデュオのインク.(inc.)とのコラボレーションとなる“Eiffel Tower”と“The Things That I Wouldn’t Do”を発表。しかしその後しばらく沈黙。2012年の映画『素敵な相棒~フランクじいさんとロボットヘルパー~』(原題『Robot & Frank』、日本公開は2013年)の音楽スコアを担当し、テーマ曲“Fell On Your Head”の提供を経て、2013年に新曲“ETC”を発表、11月に久々のEP『Like A Dream』をリリースしている。“ETC”および『Like A Dream』は英Good Years Recordingsからのリリースとなっており、Polydor UK / Universalとの契約は無くなった模様。