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James Fauntleroy II

ジェイムス・フォントルロイ

イングルウッド出身のシンガー・ソングライター。ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)、ジェイ・Z(Jay Z)、ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)らの数々のヒットを手がけるプロデューサー/ソングライター集団=フィフティハンドレッド・オア・ナッシン(1500 or Nothin)のひとり。ジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)率いるプロダクション・チーム、ワイズ(The Y’s)のメンバーのひとりでもあり、ジャスティン・ティンバーレイク『The 20/20 Experience』、『The 20/20 Experience – 2 of 2』のほぼ全曲でソングライティングを担当していることでも知られる。また、2014年頃からソロ・アーティストとして楽曲を発表するようになったほか、2011年にノーI.D.(No I.D.)がスタートさせた音楽コレクティヴ=コケイン・エイティーズ(Cocaine 80s)のボーカルとしても知られる。

元々はアンダードッグズ(The Underdogs)の下で働くソングライターで、クリス・ブラウン(Chris Brown)“Take You Down”(2007年)、ジョーダン・スパークス(Jordin Sparks)とクリス・ブラウンのデュエット“No Air”(2007年)などのヒットに関与。また、ロブ・ノックス(Rob Knox)と共にジャスティン・ティンバーレイク率いるワイズの一員となり、シアラ(Ciara)の“Love Sex Magic”(2009年)、リアーナ(Rihanna)の“Cold Case Love”(2009年)、ジェイミー・フォックス(Jamie Foxx)“Winner”(2010年)などを手がけているほか、ジャスティン・ティンバーレイクの音楽復帰作『The 20/20 Experience』、『The 20/20 Experience – 2 of 2』では、“Suit & Tie”、“Mirrors”、“Take Back The Night”、“TKO”などほぼ全曲でソングライティングを務めた。他にもソングライターとして、フランク・オーシャン(Frank Ocean)“Fertilizer”(2012年)、デスティニーズ・チャイルド(Destiny’s Child)“Nuclear”(2013年)など数々の楽曲を手がけている。