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Migos

Migos

ミーゴス

2017年に“Bad and Boujee”が全米シングル・チャート1位を獲得し、収録作『Culture』は2017年の米年間レポートで年間7位となるなど大ヒットを記録したアトランタの若手ヒップホップ・トリオ。クエヴォ(Quavo)、オフセット(Offset)、テイク・オフ(Take Off)の3人によって2008年に結成された。

2013年に発表したミックステープ『Young Rich Niggas』から、「Versaceversaceversace Versaceversaceversace Versaceversaceversace」、「Hannamonatana Hannamontana Hannamontana Hannamontana」といったしつこいリフレインを聴かせるフックが特徴的な“Versace”、“Hanna Montana”が話題を呼び、特に前者はドレイク(Drake)を筆頭に数々のラッパーがリミックス/フリースタイルを発表するなど人気を博している。

2016年に発表した“Bad and Boujee”がインターネット・ミームとなってSNSで流行したのをきっかけに大ブレイクし、昨年1月になって全米シングル・チャートの首位に昇りつめた。さらに直後に発表した『Culture』も全米アルバム・チャートで初登場1位を記録。また、メンバーのクエヴォは、ジャスティン・ビーバー、チャンス・ザ・ラッパーらと共に参加したDJキャレドの“I’m The One”が全米1位となったほか、ドレイクの“Portland”、ポスト・マローンの“Congratulations”、リアム・ペイン(ワン・ダイレクション)の“Strip That Down”とトップ10ヒットに次々と関わるなど活躍。そしてミーゴスの『Culture』は、ニールセン・ミュージックによるアメリカにおける2017年の年間レポートで、ストリーミングなども含む総合ユニットによる年間アルバム・ランキングで年間7位の大ヒット作となり、経済誌フォーブスも、「30 Under 30」(30歳以下の重要人物30組)の音楽部門で、30組のうちの1組にミーゴスを挙げるなど、2017年はまさに飛躍の年となった。