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Rhona Bennett

Rhona Bennett

ローナ・ベネット

ローナは1976年生まれ、シカゴ出身の女性R&B~ポップ・シンガー/女優。時にアン・ヴォーグ(En Vogue)のメンバーでもあり、アン・ヴォーグの一員として来日したこともある。

1991年、ジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)、ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)、クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)や俳優のライアン・ゴスリングら多数の才能を輩出したことでも知られる、リバイバル版『The Mickey Mouse Club』のキャストに選ばれ、94年の番組終了まで出演(そのためジャスティンらとも共演している)するなど、10代の頃から芸能界で活躍。その後も、ジェイミー・フォックス(Jamie Foxx)の冠番組『The Jamie Foxx Show』の第4シーズンにニコール役で出演(2000年)するなどTVを中心に活動を続けた後、ロドニー・ジャーキンス(Rodney Jerkins)に気に入られ、彼が興したレーベル Darkchild Recordsの第一弾アーティストとなる。華々しくデビューする予定だったものの、デビュー・アルバム『Rhona』は日本など一部で発売されたのみとなり、本国アメリカではお蔵入りとなった。

2003年、ドーン・ロビンソン(Dawn Robinson)に続いてマキシーン・ジョーンズ(Maxine Jones)がグループを離れたアン・ヴォーグに、一時加入していたアマンダ・コール(Amanda Cole)の代わりにメンバーとして参加した。その後、テリー・エリス(Terry Ellis)、シンディ・ヘロン(Cindy Heron)、ローナのトリオ体制でアン・ヴォーグの新作『Soul Flower』をレコーディングし、2004年に発売。以降も、ドーン・ロビンソンの一時復帰の際を除いて、アン・ヴォーグの一員として活動を続けており、2008年にはオリジナル・メンバー4人が揃った形でアン・ヴォーグが再始動したためにグループを脱退したものの、2011年末からドーン&マキシーン対テリー&シンディという形でメンバー同士が対立するなどのトラブルで再びドーン&マキシーンがグループを離れたため、2012年からまたアン・ヴォーグへと舞い戻っている。