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Agnez Mo

アグネス・モー

アグネス・モーことアグネス・モニカ(Agnes Monica)は、2013年にティンバランド(Timbaland)とT.I.をゲストに迎えた“Coke Bottle”で全米デビューを果たし、2017年にはデンジャ(Danja)のプロデュースによる世界デビュー作『X』を発表したインドネシアのポップ・スター/女優。2017年11月頃からはクリス・ブラウン(Chris Brown)との交際も囁かれている。なお、英語圏ではアーティスト名のzの綴りからアグネズと読まれることもあるが、本人は「アグネス・モー」と濁らず名乗っている。

1986年、ジャカルタ生まれ。中国系の血を引く。1994年にアグネス・モニカ名義で『Si Meong』でデビューするなど子供の頃から歌手としてエンターテインメントの世界に入っていた。10代になってからは女優として活動を始め、1年半にわたって放送された主演TVドラマ『Pernikahan Dini』で賞にも輝くなど人気を得た。2003年に5年ぶりのアルバム『And The Story Goes』で歌手活動を再開させ、R&Bやヒップホップに影響を受けたポップ・シンガーとしても地位を築いていく。2011年にはマイケル・ボルトン(Michael Bolton)のデュエット集『Gems』のアジア盤で“Said I Loved You…But I Lied”のデュエット相手を務めた。

2013年にはアグネス・モー名義にアーティストネームを変え、全英語詞に挑んだ『Agnez Mo』を発表。ジェイソン・デルーロなどを手がけたティアース・キゾ(Tearce Kizzo)が全面プロデュースした同作では、“Be Brave”という曲で世界的ヒットメイカーであるティンバランドとも共演した。そして、ソニー系の米レーベル The Cherry Partyと契約した彼女は、同年9月に、ティンバランドとグラミー受賞人気ラッパーのT.I.をゲストに迎えたUSデビュー・シングル“Coke Bottle”を発表。翌年には正式にデジタル配信リリースされ、本格的に海外進出に向けて動き始める。

2015年には、ネリー・ファータドのメガ・ヒット作『Loose』をティンバランドと共に手がけるなどティンバランドの腹心のひとりとして知られ、米人気ドラマ『Empire 成功の代償』の劇中ソングのプロデュースでも知られるジム・ビーンズ(Jim Beanz)が制作した“Boy Magnet”を発売した。

2017年10月に、長らく待たれていたインターナショナル・デビュー・アルバム『X』を発表。10曲中8曲を、ジャスティン・ティンバーレイクの“SexyBack”やネリー・ファータドの“Promiscuous”といった大ヒットを手がけてきたデンジャがプロデュースし、“Boy Magnet”を手がけたジム・ビーンズが3曲のプロデュースで参加した。

2017年11月には、クリス・ブラウンとの親密な雰囲気を漂わせるスタジオ写真が公開され、様々な憶測を呼んだが、クリスが10月に発表した『Heartbreak On A Full Moon』にさらに12曲を加えたデラックス・バージョン『Heartbreak On A Full Moon (Deluxe Edition): Cuffing Season – 12 Days Of Christmas』が12月に発売され、“On Purpose”でデュエットを披露した。2018年6月になると、クリス・ブラウンが彼女と抱き合いキスをする映像を公開して、交際を公にしたのでは?と大きな話題に。その翌月の7月には、クリス・ブラウンとの共演曲“Overdosed”がリリースされる予定。