bmr

bmr>ARTIST db>KIRBY

ARTIST db

KIRBY

KIRBY

カービー

カービーことカービー・ローエン・ダカリー(Kirby Lauryen Dockery)は、Roc Nationと契約しているシンガー・ソングライター。リアーナ+カニエ・ウェスト+ポール・マッカートニーによる全米シングル総合チャート最高4位のヒット・シングル“FourFiveSeconds”や、カニエ・ウェスト+ポール・マッカートニー“Only One”、カニエ・ウェスト“Wolves”を始め、数々の楽曲にソングライターとして関わっている。

ミシシッピ州サウスヘイブン出身。スタックス・ミュージック・アカデミーを卒業、バークリー音楽院を中退後、YouTubeで毎日新曲を発表するという試みを275日間に渡って行ったことで注目を集め、302日後となる2012年10月にソングライターとしてRoc Nationと音楽出版契約を結ぶ。そして2014年には、アリアナ・グランデ『My Everything』、ジェニファー・ロペス『A.K.A.』、キーシャ・コール『Point Of No Return』、さらにはコモンの『Nobody’s Smiling』といった作品や、FIFAワールドカップのコンピレーション『Pepsi Beats of the Beautiful Game』収録のケリー・ローランド“The Game”などの楽曲でソングライターとして貢献。カニエ・ウェストが同年末にサプライズ・リリースした“Only One”のソングライティングにも関わる。カニエ・ウェストとはさらに、年明けの2015年1月にリリースされ、全米シングル総合チャート最高4位のヒットを記録したリアーナ+カニエ・ウェスト+ポール・マッカートニー“FourFiveSeconds”、さらに2月の『Saturday Night Live』時に先行公開され、後に2016年2月にリリースされた『The Life of Pablo』に収録された“Wolves”も手がけている。

FourFiveSeconds”のヒットで脚光を浴びた2015年は、ビヨンセが同4月の結婚記念日に発表し、2017年の結婚記念日にビデオを公開したバラード“Die With You”や、V・ボーズマン&ティンバランドの“Smile”、ロドニー・ジャーキンスがプロデュースしたエイヴェリー・ウィルソン“If I Have To”を始め、モニカ『Code Red』、イライジャ・ブレイク『Shadows & Diamonds』、ブーツ『AQUΛRIA』、フラー・イースト『Love, Sax and Flashbacks』などの楽曲を手がける。また2016年には、ブランディの“Beggin & Pleadin”、カニエ・ウェスト“Wolves”などに加え、ロドニー・ジャーキンスの妻ジョイ・エンリケスの新作『The Call』にて、10曲を手がけるなど活躍した。

アーティストとして、2016年2月に“Loved By You”でデビュー。2017年10月には、ステップキッズのメンバーとしても知られるジェフ・ギッテルマン(ジェフ・ギティ)のプロデュースによるゴスペル~サザン・ソウル調の“Vain”を発表した。

2018年には、クリスティーナ・アギレラの5年半ぶり新作となった『Liberation』で第二弾シングルとして先行発表されたバラード“Twice”をプロデュース。また10月からは11週に渡って毎週水曜に自身の楽曲を発表する「A Song A Week」シリーズを展開し、セルフ・プロデュースの“Love Is A Risk”を皮切りに新曲を連続リリースしている。