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Camila Cabello

Camila Cabello

カミラ・カベロ

カミーラ・カベロ/カミラ・カベロは、フィフス・ハーモニー(Fifth Harmony)の元メンバーとして知られるキューバ系アメリカ人女性シンガー。“Havana”が2018年1月に全米シングル・チャートで1位を記録する大ヒットとなった。

ヘミングウェイ『老人と海』の舞台としても知られるキューバ共和国ハバナ郊外のコヒマールで1997年に生まれた。 父親がメキシコシティ出身ということもあって、5歳まではメキシコとハバナを行き来するような形で育ち、6歳からはマイアミで育つ。2012年、15歳の時に、同年9月~12月に放送されたオーディション番組『The X Factor』アメリカ版の第2シーズンに挑戦。最初のオーディションで不合格となったが、他の不合格メンバーと共に5人組ガールズ・グループのフィフス・ハーモニーを結成することになり、最終的に3位となった。番組終了に合わせて、Syco MusicおよびEpic Recordsとの契約が発表され、2013年にEP『Better Tomorrow』でフィフス・ハーモニーとしてデビューする。

フィフス・ハーモニーとして、2015年のデビュー・アルバム『Reflection』からキッド・インク(Kid Ink)との“Worth It”が全米シングル・チャート最高12位、そして2016年のセカンド・アルバム『7/27』からタイ・ダラー・サイン(Ty Dolla $ign)との“Work From Home”が全米チャート最高4位とヒットを飛ばし、人気グループのメンバーとして活動していたものの、2016年12月にソロ転向のため脱退を表明。Epic Recordsと契約を結び、ソロ・シンガーとして活動を始めた。

脱退前の2016年10月には、マシンガン・ケリー(Machine Gun Kelly)とのコラボレーションで“Bad Things”を発表しており、脱退後の2017年2月に全米シングル・チャート最高4位のヒットを記録。また、2017年3月には映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のサウンドトラックに提供した、ピットブル(Pitbull)、J・バルヴィン(J Balvin)とのコラボによるラテン調の“Hey Ma”を発表したほか、4月にはゲスト参加したカシミア・キャット(Cashmere Cat)の『9』が発売され、5月に、ベニー・ブランコ(Benny Blanco)やカシミア・キャットらが手がけたソロ・デビュー・シングル“Crying In The Club”、そして“I Have Questions”を連続リリース。さらに6月にはメジャー・レイザー(Major Lazer)の“Know No Better”にトラヴィス・スコット(Travis Scott)、クエヴォ(Quavo)と共に参加し、7月から8月にかけてはブルーノ・マーズ(Bruno Mars)の世界ツアー〈24K Magic World Tour〉の北米公演で前座を務め、8月にはクエヴォ参加のスターゲイト(StarGate)制作曲“OMG”を発表するなど、活発にソロ活動を行っていく。

そして2017年9月、自身のラテン・ルーツを反映させた“Havana”を発表。ヤング・サグ(Young Thug)がゲスト参加し、フランク・デュークス(Frank Dukes)がプロデュースを手がけ、ファレル(Pharrell Williams)もソングライティングなどで関わった同曲は、じわじわとチャートを昇り、11月頭には、チャートイン12週目で全米シングル・チャート2位へと上昇。“Bad Things”を超え、自己最高のヒットとなった。さらに、2018年1月12日にソロ・デビュー・アルバム『Camila』を発表し、1月27日付の全米アルバム・チャートで初登場1位を記録、同週の全米シングル・チャートで“Havana”がついに1位へと上昇し、全米アルバム・チャートと全米シングル・チャートを同時制覇する快挙を達成している。