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Niia

Niia

ナイア

ロビン・ハンニバル(Robin Hannibal)がバックアップする新進女性シンガー/ピアニスト。イタリア系の血を引く。フルネームはナイア・ベルティーノ(Niia Bertino)。

オペラ歌手の祖母、クラシックのピアニストの母親を持つ。母親からピアノを習い、ジュリアード音楽院で学ぶおばがいるなど音楽に囲まれた環境でボストンで育った。ジャズに魅了された彼女は、バークリー音楽院のサマープログラムに14歳で参加、その後ジャズ・シンガーを志してニューヨークの名門ニュースクール大学に進学。その歌声は早々にフージーズ(The Fugees)のワイフリフ・ジョン(Wyclef Jean)の目に留まり、まだ19歳だった2007年には“Sweetest Girl (Dollar Bill)”でその美声を聞かせ、全米チャート最高12位のヒットに。プロの歌手になるように勧められ、ニュースクールを中退してワイクリフのツアーに参加するなど本格的に音楽活動をスタートさせた。

ニューヨークを離れてロサンジェルスに活動拠点を移し、シャーデー(Sade)らと比較されたデュオ=ライ(Rhye)や、故リオン・ウェア(Leon Ware)との共演でも知られる女性シンガーとのクァドロン(Quadron)などの活動を始め、ユナ(Yuna)やジ・インターネット(The Internet)、リトル・ドラゴン(Little Dragon)、ジェシー・ウェア(Jessie Ware)らのプロデュースを手がけるロビン・ハンニバルと出会い、共にシャーデーの大ファンであることもあってか意気投合。2013年に発表した“Made For You”を皮切りにロビン・ハンニバルとのコラボレーションでリリースを続けており、2014年にデビューEP『Generation Blue』をインディ・レーベルからリリースすると、スモーキーな歌声と、ジャズやトリップホップ、R&B、ディスコなどを取り入れたポップなサウンドが話題に。

2016年にはAtlantic Recordsとのメジャー契約を獲得し、メジャー・デビュー・シングル“Bored To Death”を発表。翌2017年にはロビン・ハンニバルが全面プロデュースしたデビュー・アルバム『I』をリリースした。