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YFN Lucci

YFN・ルッチ

PnB・ロック(PnB Rock)との“Everyday We Lit”のヒットで知られるアトランタのラッパー。YFNはヤング・フライ・ニガ(Young Fly Ni**a)の略。本名はレイショーン・ベネット(Rayshawn Bennett)。

16歳からラップを始め、同じアトランタのジョニー・シンコ(Johnny Cinco)に目をかけられ、2014年のミックステープ『John Popi』に参加。また同年にトリニダード・ジェイムス(Trinidad James)らを抱えるアトランタのレーベル、Think It’s A Game Entertainmentと契約し、デビュー・ミックステープ『Wish Me Well』を発表した。2016年には、ミーゴス(Migos)のクエヴォ(Quavo)とオフセット(Offset)らをゲストに迎えた“Key To The Streets”を発表。同曲は、2チェインズ(2 Chainz)、リル・ウェイン(Lil Wayne)らが加わったリミックス・バージョンが特に反響を呼び、同年10月には全米シングル総合チャートで最高70位、米ラップ・チャート最高18位まで上昇した。同年には『Wish Me Well 2』も発表している。

“Key To The Streets (Remix)”のヒットをきっかけに注目を集め、2016年12月には、米Billboard誌による「2017年に注目すべきヒップホップ/R&Bアーティスト10人」でケラーニ(Kehlani)やカリード(Khalid)らと共にピックアップされた。この企画の中でも言及された、PnB・ロックをゲストに迎えた“Everyday We Lit”は、翌年6月にリリースされたデビューEP『Long Live Nut』からのリード・シングルで、『Long Live Nut』発売後の7月末には全米シングル総合チャートで最高33位、米ラップ・チャート最高8位まで上昇する自身最高のヒットとなっている。こうした好調を受けて、2018年2月にはWarner Bros. Recordsとのメジャー契約を獲得。同月にEP『Freda’s Son』を発表したのに続き、翌3月にはメジャー・デビュー・アルバム『Ray Ray from Summerhill』をThink It’s A Game Entertainment/Warner Bros.からリリースした。