bmr

bmr>ARTIST db>Tiffany Gouché

ARTIST db

Tiffany Gouché

ティファニー・グーシェイ

ミッシー・エリオット(Missy Elliott)やイギー・アゼリア(Iggy Azalea)、リトル・シムズ(Little Simz)、ティロン&エイオマーリ(TiRon & Ayomar)などのプロデュースでも知られる、イングルウッド出身の女性シンガー・ソングライター/プロデューサー。T・グーチ(T-Gooch)、ティフ(TIFF)などの別名も持つ。サー(SiR)やデヴィオン・ファリス(Davion Farris)、D・スモーク(Daniel “D-Smoke” Farris)は従兄弟にあたり、彼らと共にWoodworksというチーム/レーベルで活動している。また、プリンス(Prince)のバンド・メンバーやチャカ・カーン(Chaka Khan)のミュージカルディレクターなどを務めたベテラン・ベーシスト、アンドリュー・グーシェイ(Andrew Gouché)はおじにあたる。

1988年9月20日生まれ。ファリス兄弟の影響もあって早くからトラックメイキングなどに興味を持つようになり、音楽活動を彼らと共にスタート。2008年にはデヴィオン・ファリスらとロイド(Lloyd)の“How We Do It (Around My Way)”やプッシーキャット・ドールズ(Pussycat Dolls)の“Takin’ Over The World”のソングライティングに携わる。また当時ミッシー・エリオットがリリースを予定するも発表されなかったアルバム『Block Party』に収録予定だった“Hip Hop Don’t Die”などの制作に関わったという。2011年、イギー・アゼリアのEP『Ignorant Art』で“The Last SOog”をプロデュースしたのを皮切りに、ティロン&エイオマーリ『The Wonderful Prelude pt. 1』、『The Wonderful Prelude pt. 2』や、リトル・シムズ『AGE 101: DROP 3』、『AGE 101: DROP 4』などでプロデュースを担当するなど才覚を徐々に現し始める。

また、友人のイマン・オマーリ(Iman Omari)の2011年作『Energy』や、おじのアンドリュー・グーシェイが演奏で参加していたテラス・マーティン(Terrace Martin)『3ChordFold』などでアディショナル・ボーカルを務めるなど歌手としても活動しており、リトル・シムズ作品でボーカルを担当しているほか、2012年にEP『Lionheart』、2014年にEP『Fantasy』を発表するなど自身のリリースも行っている。