bmr

bmr>ARTIST db>Anna Wise

ARTIST db

Anna Wise

アナ・ワイズ

ソニームーン(Sonnymoon)のボーカルとして知られるLAの女性シンガー。ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)作品の常連で、2016年の第58回グラミー賞で最優秀ラップ/歌唱コラボレーションに輝いた“These Walls”などの参加でも知られる。2016年4月にソロ・デビューEP『The Feminine: Act 1』を発表。

プロデューサーのデイン・オー(Dane Orr)とバークリー音楽院で知り合い、エレクトロ・ポップな男女デュオ=ソニームーンを結成。2009年にデビュー・アルバム『Golden Age』を発表し、ドレイク(Drake)“Houstatlantavegas”のリメイクなどで注目を集め、フォー・テット(Four Tet)やティーブス(Teebs)らのツアーへの参加を経て、2012年にLAの気鋭レーベル Plug Researchから2作目『Sonnymoon』をリリースした。2015年には3作目となる新作『The Courage Of Present Times』を自主リリースしている。

カニンリンギスツ(CunninLynguists)の2011年作『Oneirology』にソロでゲスト参加するなど、アナ・ワイズのコケティッシュな魅力を放つ歌声はヒップホップ方面でも注目されつつあったが、『Golden Age』に収録された“Nursery Boys”を耳にしたケンドリック・ラマーからのオファーで、ケンドリック・ラマー作品には欠かせない存在に。2012年のメジャー・デビュー作『good kid, m.A.A.d. City』では“Bitch Don’t Kill My Vibe”、“Real”、“Money Trees”など4曲(限定盤では全6曲)で参加したのに続き、2015年のグラミー受賞作『To Pimp A Butterfly』では“These Walls”、“For Free? (Interlude)”、“Institutionalized”など5曲に参加。TV出演でのライブ・パフォーマンスなどにも参加している。また、2016年3月にサプライズ・リリースされた『untitled unmastered.』でも彼女の歌声が使われている。

2016年4月にソロ・デビューEP『The Feminine: Act 1』を発表した。