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Elijah Blake

Elijah Blake

イライジャ・ブレイク

ノーI.D.(No I.D.)がDef Jam Recordings傘下に設立したARTium Recordsに所属する若手R&Bシンガー/ソングライター。ソングライターとしてアッシャー(Usher)“Climax”やキーシャ・コール(Keyshia Cole)“Enough Of No Love”やリアーナ(Rihanna)らの楽曲を手がけている。以前はレッド・スタイルズ(Redd StyleZ)と名乗っていたが、2011年からイライジャ・ブレイクと名乗る。本名ショーン・フェントン(Sean Fenton)。過去にジェイ・Z(Jay-Z)率いるRoc Nationと契約していた。

ドミニカ共和国出身、米フロリダのパームビーチで育つ。教会で歌うだけでなく、ダンスも熱心に練習し、その姿を見た父親がイライジャがアーティストになるのを積極的にバックアップするようになる。MySpaceで自身の楽曲を発表していたことがきっかけで、16歳のときにAtlantic Recordsと契約。トロイ・テイラー(Troy Taylor)に目をかけられ、トロイ・テイラーの元でソングライターとして活動し、トレイ・ソングズ(Trey Songz)の2009年作『Ready』収録の“Jupiter Love”などを手がけた。その後、アッシャー“Climax”やキーシャ・コール“Enough Of No Love”をヒットさせたほか、ナズ(Nas)“Roses”などのソングライティングで活躍している。

2011年にはノーI.D.のArtiumと契約し、シンガーとしての活動を本格的に開始。リック・ロス(Rick Ross)『God Forgives, I Don’t』収録の“Presidential”や、キーシャ・コール『Woman To Woman』収録の“Wonderland”にゲスト・ボーカルとして参加。2012年8月にはRoc Nationとマネジメント契約を結び、同年12月にコモン(Common)参加となるデビューEP『Bijoux 22』を無料公開した。2014年に初の商業EPとなる『Drift』を発表後、2015年6月に待望のデビュー・アルバム『Shadows & Diamonds』をリリースした。アルバムにはノーI.D.、ジェイムス・ポイザー(James Poyser)、サラーム・レミ(Salaam Remi)、イランジェロ(Illangelo)、ハッピー・ペレス(Happy Perez)、B・スレイド(B. Slade)らが制作陣として参加している。