bmr

bmr>ARTIST db>Flatbush ZOMBiES

ARTIST db

Flatbush ZOMBiES

Flatbush ZOMBiES

フラットブッシュ・ゾンビーズ

ミーチー・ダーコ(Meechy Darko)とゾンビー・ジュース(Zombie Juice)、そしてプロデューサーでもあるジ・アーキテクト(The Architect)ことエリック・アーク・エリオット(Erick Arc Elliott)から成る、「栄光ある死者たち」を名乗るヒップホップ・トリオ。その名の通り、米ニューヨークのブルックリン地区フラットブッシュから登場した。

結成は2010年。元々、ミーチーとエリックが5歳の頃からの幼なじみで、小学校4年生の時にソンビー・ジュースと知り合い、3人共に『ドラゴンボールZ』や『HUNTER×HUNTER』といった日本のマンガ/アニメのファンだったことから意気投合したという。2012年に発表されたミックステープ『D.R.U.G.S.』、そしてエイサップ・モブ(A$AP Mob)のファースト・シングルとなった“Bath Salt”にミーチーとゾンビ―がゲスト参加したことで注目を集めたほか、RZA監督・脚本・主演映画『アイアン・フィスト』のサウンドトラックでは、RZAとの共演曲“Just Blowin’ In The Wind”で参加した。

以降も、Hot 97のピーター・ローゼンバーグがニューヨークの若手の注目株を集めたコンピレーション・ミックステープ『The New York Renaissance』にジョーイ・バッドアス(Joey BadA$$)、エイサップ・ロッキー(A$AP Rocky)、アクション・ブロンソン(Action Bronson)、スモーク・DZA(Smoke DZA)らと共に参加し、ジョーイ・バッドアスやスモーク・DZA作品などにゲストとして呼ばれたほか、アンダーアチーヴァーズ(The Underachievers)とのコラボレーションEP『Clockwork Indigo』のリリースなど活躍を続けてきた。

2016年3月には待望のデビュー・アルバム『3001: A Laced Odyssey』をリリース。自身のレーベル Glorious Dead Recordingsからのインディペンデント・リリースとなったこのアルバムは、米インディ・チャートで初登場1位となったほか、R&B/ヒップホップ・アルバム・チャートで初登場2位、総合チャートでもトップ10入りと好成績を記録している。