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Sevyn Streeter

Sevyn Streeter

セヴン・ストリーター

リッチガール(RichGirl)のメンバーとしても知られるフロリダ州ヘインズシティ出身の女性R&Bシンガー・ソングライターで、本名はアンバー・ストリーター(Amber Streeter)。クリス・ブラウン(Chris Brown)のCBEと契約している。当初はSe7en、Sevenと表記していたが、似たような名前が多いためか、2012年以降はSevynという表記に変わっている。

クリス・ストークス(Chris Stokes)率いるT.U.G.に所属し、ガールズ・グループ、TG4(Tom Gurl Four)のメンバーとして弱冠15歳でInterscope Recordsと契約。2002年にEP『Virginity』をリリースするもアルバム発表には至らず、解散した。その後ソロで活動中にMySpace経由でリッチ・ハリソン(Rich Harrison)から連絡をもらい、リッチガールに加入。2009年にリッチガールとしてJive Recordsから“24′s”や“He Ain’t Wit Me Now (Tho)”などのシングルを発表、アルバムも準備されていたが、お蔵入りに。2011年、RCA Records再編のため所属していたJiveが閉鎖。そのままRCAと契約続行と思われたが、個々にソロ活動をスタートさせ、リッチガールも解散となった。

前後してセヴンは、リッチガール時代から共演していたクリス・ブラウンに気に入られ、CBEと契約。2010年のミックステープ『In My Zone 2』にゲストボーカルとして参加し、特に2011年のアルバム『F.A.M.E.』では“Yeah 3x”など6曲のソングライティングに参加したほか、シングル“She Ain’t You”ではサビ終わりで印象的なコーラスを聴かせるなど活躍。他にも、クリス・ブラウンとも関わりの深いロニー・ビリアル(Lonny Bereal)のデビュー作『Love Train』でも5曲に参加しているほか、エステル(Estelle)、ケリー・ローランド(Kelly Rowland)、トレイ・ソングズ(Trey Songz)らの作品を手がけている。元リッチガールのブレイヴ(Brave)は解散後のインタビューで、セヴンがフルタイムでソングライティング活動を始めたことがグループ解散のきっかけであったと語っている。

クリス・ブラウンの作品には、『In My Zone 2』や『F.A.M.E.』に続いて、2011年のミックステープ“Boy In Detention』にも参加、2012年のアルバム『Fortune』でも大々的にフィーチャーされている。アリシア・キーズ(Alicia Keys)“New Day”のソングライティングなどを経て、2012年10月30日にソロ・デビュー・シングル“I Like It”をリリースした。