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Esperanza Spalding

エスペランサ

84年オレゴン州ポートランド生まれのジャズ系ベーシスト/シンガー。名門バークリー音楽院の卒業生で、在学中に歴代最年少で講師になった逸話でも知られる。

2006年にトリオ形式でのデビュー・アルバム“Junjo”を発表。2008年にはラテン色を強めた“Esperanza”を発表、米Billboardのコンテンポラリー・ジャズ・チャートに70週以上もランクインし続ける快挙を成し遂げた。2010年にはミルトン・ナシメント(Milton Nascimento)らも参加した“Chamber Music Society”をリリースし、翌2011年の第53回グラミー賞で本命とされたジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)らをおさえて最優秀新人賞を獲得、一躍その名を世界に知らしめた。キューバ音楽やブラジル音楽にも傾倒するほか、若い世代らしくヒップホップやネオ・ソウルなども柔軟に取り込み、プリンス(Prince)やQ・ティップ(Q-Tip)などからもその才能を賞賛されている。