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Stereotypes

ステレオタイプス

ロサンジェルスを拠点に活動するプロデューサー・チーム。中国系アメリカ人のジョナサン・イップ(Jonathan “Jon Street” Yip)、白人のジェレミー・リーヴス(Jeremy “Jerm Beats” Reeves)、アフリカ系アメリカ人のレイ・ロミュラス(Ray “RayRo” Romulus)の3人組。

サクラメント出身同士のジョンとジェレミーがまず2003年に知り合い、2005年にDef Jam RecordsのA&Rだったレイと知り合い、2007年にこの3人組体制となった。ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)“Somebody To Love”、ダニティ・ケイン(Danity Kane)“Damaged”、マーカス・ヒューストン(Marcus Houston)“Wonderful”、ジョー(Joe)“Why Just Be Friends”、ラヒーム・ディヴォーン(Raheem DeVaughn)“I Don’t Care”などを手がけ、ファーイースト・ムーヴメント最新作の大半のプロデュースを担っている。

近年はStereotypes Musicを立ち上げ、元Def Jamのスターリング・シムズ(Sterling Simms)と契約。また自分たちも、ヒューストン出身のラッパー、スリー(Malcolm “Three” McDaniel)を加えた4人組ヒップホップ・グループ、ジョン・マクスロウ(JON MCXRO)として2011年からアーティスト活動をスタートさせている。