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Alonzo Bereal

Alonzo Bereal

アロンゾ・ビリアル

本名ジョセフ・アロンゾ・ビリアル・ジュニア(Joseph Alonzo Bereal, Jr.)で、2016年頃まではロニー・ビリアル(Lonny Bereal)と名乗っていたことでも知られる。主にソングライターとして、グラミー賞の候補になったタンク(Tank)やプレジャー・P(Pleasure P)の楽曲を手がけるなど活躍している。

タンクの下でソングライターとして活動をスタートさせ、ケリー・ローランド(Kelly Rowland)の“Ghetto”やタンクの“Please Don’t Go”などを手がける。他にもクリス・ブラウン(Chris Brown)、ジェイミー・フォックス(Jamie Foxx)、ラトーヤ(LeToya)、ケリ・ヒルソン(Keri Hilson)などのヒット曲に携わり、タンク“Please Don’t Go”で2008年の第50回グラミー賞で最優秀R&B男性ボーカル・パフォーマンス部門、プレジャー・P“Under”では2012年の第52回グラミー賞で最優秀R&Bソング部門、最優秀R&B男性ボーカル・パフォーマンス部門のノミネートも受けた。

自ら歌手としても活動しており、2010年末にタンク、クリス・ブラウンやジェイミー・フォックスらも参加したミックステープ『Love Games Part 1』を発表。翌2011年にはNotifi Recordsと契約し、ケリー・ローランドを迎えた“Favor”を発表している。2012年3月に日本先行でデビュー・アルバム『The Love Train』をリリースした。

なお、マイア(Mya)“My Love Is Like…Wo”のプロデュースなどで知られるCKB Musicのチャーリー・ビリアル(Charlie Bereal)&ケニー・ビリアル(Kenny Bereal)は血縁。