bmr

bmr>ARTIST db>K. Michelle

ARTIST db

K. Michelle

K. Michelle

K・ミシェル

フルネームをキンバリー・ミシェル・ペイト(Kimberly Michelle Pate)というメンフィス出身の女性R&Bシンガー・ソングライターで、2008年にJive Recordsと契約し、R.ケリー(R. Kelly)のバックアップを受けるも、アルバム・デビューが叶わず、フリーランスに。その後、Atlantic Recordsと契約し、2013年8月に念願のデビュー・アルバム『Rebellious Soul』をリリースした。テイマー・ブラクストン(Tamar Braxton)とは犬猿の仲。

Jive契約後、2009年にR.ケリー(R. Kelly)の“Echo (Remix)”への参加で話題になり、R.ケリーの2010年のアルバム『Untitled』でもデュエット相手を務めるなど目をかけられ、大型新人として注目された。ミッシー・エリオット(Missy Elliott)を迎えたシングル“Fakin’ It”などをリリースし、メアリー・J.ブライジ(Mary J. Blige)への憧憬も込めた『What’s The 901?』、また『For Colored Girls (Pre-Pain Medicine)』といったミックステープを発表するなどして評価を高めていくも、予定されていたデビュー・アルバム『Pain Medicine』は一向に発売されず、延期状態が続いた。結局、「ろくにプロモーションしてもらえない」とJiveに対し不満を抱き、Jiveとの契約を解除した。

しばらくフリーランスで活動していたが、一方で2012年からスタートしたリアリティ番組『Love & Hip Hop: Atlanta』のレギュラー・メンバーになり、シーズン2まで活躍。この番組が好評を博したこともあり、2012年12月にAtlantic Recordsとのメジャー契約を獲得。2013年8月に念願のデビュー・アルバム『Rebellious Soul』をリリースし、初週およそ7万2000枚を売り上げ、R&B/Hip Hop Albumsチャートで初登場1位を獲得するなど成功を収めた。また2014年2月からは、ロビン・シック(Robin Thicke)の〈Blurred Line Tour〉北米公演にサポート・アクトとして参加するなど活躍の場を広げている。