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ISH-ONE

ISH-ONE

イッシ・ワン

英語のような滑らかなフロウと、日本語の硬い押韻スタイルを併せ持ち、さらにメロディアスなフックをも歌いあげるハイブリッドな新世代MC。

ISH-ONEは18才で単身渡米。NYを拠点に活動を始める。NYで出会ったビートメイカーYASU2000、F.PRINT、MCのSAGGAらとハーレムのプロジェクトでYINGYANGを結成。数々のライブパフォーマンスやバトル、オープンマイクで頭角を表す。

HIPHOP界の伝説的 DJ RED ALERTがPVに出演するなど、DJ Kool Hercや元RUFFRIDERSのJINなど数々のDJ/アーティスト達とも共演を果たし注目を浴びる。2002年には一時帰国し、当時国内最大のHIPHOPの祭 典B-BOY PARKのMC BATTLEに初出場。全くの無名でありなが400人近い出場者の中からベスト8に選ばれ大きな印象を残す。その後2003年のNY在住日本人MCバトルでは優 勝。NYで活躍する日本人HIPHOP ARTISTとしてNY TIMESにも取り上げられる。また、FUGEESのワイクリフがホストを務めるNYのRADIO 「POWER105」の番組に生出演。日本語のフリースタイルを披露しリスナー・番組関係者を唸らせる。

日本での主な客演に2003年、MC SEEDAの2ND アルバム「ILL VIBES」の”realist”や、2004年にはストリートで多大な支持を得るトラックメーカー I-DEAのアルバム「self expression」にSLANG名義で参加。2006年には、DJ ISSO&SEEDA 名義MIX CD 「CONCREET GREEN」シリーズ1.6にも参加し、さらにハドソンからリリースされたDANCE@LIVE DVD等へのHIPHOPオリジナル音源全面提供や、GATSBY主催の日本を含むアジア7カ国で開催されたダンスバトル「GATSBY STYLING DANCE CONTEST PAN ASIA」への課題曲提供など多方面で活躍している。

2006年の秋には日本での待望のファーストコンセプトアルバムとなる「ST-ILL」をリリース。青山VELOURSで行われたリリースパーティーには600人以上を動員。2007年にはコンセプト、MIX、アートワーク全てを手掛けた日本語RAP MIXCD「JP STATE OF MIND」をリリースし、一ヶ月足らずで完売。2008年3月には待望の第2弾「JP STATE OF MIND vol.2」を、2009年の秋には第3弾「JP STATE OF MIND vol.3」などコンスタントにリリースを重ねている。ファーストアルバム「ST-ILL」の収録曲である「ラヂオ体操参拾八」のPVには”LIL MAMA”が激励SHOUTで参加する等、その波紋は国内にとどまらない。

また、毎月青山VELOURSにてSTREET LUXURYを掲げたPARTY「GENERATIONZ」を主催、同PARTYは毎回400名以上を動員するなど一年でVELOURSのNo.1モンスターイベントとなっている。
さらに、NYの仲間、馬壱、映像作家HATTORIと共に独自のメディア「YANZOO TV」を展開している。