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Justin Bieber

Justin Bieber

ジャスティン・ビーバー

1994年3月1日生まれのカナダ出身のアイドル・シンガー。16歳でデビューし、“Baby”などの大ヒットで一躍、世界的なティーン・アイドルとなる。ファンのその熱狂ぶりは、名前にかけて「ビーバー・フィーバー」とも呼ばれる。

幼い頃から独学でピアノ、ドラム、ギター、トランペットなどを身につけ、12歳のときには地元ストラトフォードのタレントコンテストに出場するなど早くから歌手を志していた。そのタレントコンテストでは2位になるなど幼いながら卓越した歌唱力があったことから、後にマネージャーとなるスクーター・ブラウン(Scooter Brown)が、YouTubeにアップロードされていたジャスティンの動画を見てスカウト。13歳の時にアッシャー(Usher)とスクーター・ブラウンによるRaymond Braun Media Groupと契約した。当時Island Def Jam会長だったLA・リード(L.A. Reid)にも気に入られ、2008年にIsland Def JamとRBMGが提携する形でジャスティンが契約。アトランタでレコーディングを進め、デビュー・シングル“One Time”から全米チャート最高17位になるなどのヒットに。デビューEP『My World』をリリースし、数々のTV番組に出演して知名度を上げていき、2010年にリリースした“Baby”で大ブレイク。初のフル・アルバム『My World 2.0』は初週28万枚以上のセールスを記録し、全米チャート初登場1位を獲得。男性ソロとしては、1963年のスティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)以来となる最年少初登場1位となった。ここから大ヒットを連発していき、ティーン・アイドルとして世界を席巻していく。

R&Bを取り入れた高クオリティのポップスを中心とするビーバーだったが、2011年にはマイク・ポズナー(Mike Posner)が手がけた“Boyfriend”で、よりR&Bやヒップホップへと接近。2013年10月からスタートした、毎週月曜にシングルをリリースしていく「#MusicMondays」シリーズでは、R.ケリー(R. Kelly)やチャンス・ザ・ラッパー(Chance The Rapper)ともコラボし、青年に成長したビーバーのR&B/ヒップホップが中心となった。一方、ティーン・ラッパーのリル・トゥイスト(Lil Twist)らとつるみ、数々の悪行が報じられるなど、素行の悪さでゴシップの常連にもなっている。