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Gil Scott-Heron

Gil Scott-Heron

ギル・スコット・ヘロン

「ゴッドファーザー・オブ・ラップ」、「黒いボブ・ディラン」とも称される詩人/ミュージシャン。

ジャズ、ソウル、ファンク、様々な文脈で取り上げることができる1970年代の強力なサウンドをバックに、人間の気高さや力強さを詩や歌で朗々と歌い上げてきたベテランで、いわゆるポエット・リーディングの大御所として、ストリートから発せられる言葉を作品に昇華した存在として、‘ラップの祖’とも言える存在。名曲”the Bottle”やブライアン・ジャクソン(Brian Jackson)と共同名義の”Home Is Where the Hatred Is”など、多くの楽曲がジャンルを超えたクラシックとして定着している。

1949年、米シカゴに生まれ、テネシー州ジャクソンを経てニューヨークへ。13歳で詩を書いたという彼は1979年にデビューLP”Small Talk at 125th and Lenox”を発表。以降、”Pieces of a Man”、”Free Will”、”Winter in America”、”Reflections”などの傑作を連発。長く現役として活動を続けており、2010年には新作”I’m New Here”を英XL Recordingsからリリース予定。