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JoJo

ジョジョ

ボストン出身、本名をジョアンナ・レヴェック(Joanna Levesque)という女性シンガー。2004年に13歳の若さでデビュー、“Leave (Get Out)”、“Too Little Too Late”などのヒットを飛ばし、アイドル人気を誇ったことで知られる。

母親が賛美歌を歌っていた影響で2歳の頃から歌い始めたといい、その才能に注目した母親によって幼少期から芸能活動をスタート。母親が断ったものの、6歳でレコード会社から契約オファーが来たという。その頃から様々なTV番組に出演、キッズ・タレントとして活躍し始めた。米オーディション番組『America’s Most Talented Kids』に出演、優勝は逃したものの、アリーヤ(Aaliyah)の叔父でBlackground Recordsを運営していたバリー・ハンカーソン(Barry Hankerson)に目をかけられ、Blackgroundと契約。2004年2月、弱冠13歳でソウルショック&カーリン(Soulshock & Karlin)制作のデビュー・シングル“Leave (Get Out)”をリリースすると、全米チャート最高12位(ポップ・チャート1位)、全英チャート最高2位を獲得するなどヒットを記録した。同年6月にはデビュー・アルバム『JoJo』をリリースし、全米チャート初登場4位、最終的に100万枚を超えるヒットとなる。

2006年には2作目『The High Road』をリリースし、リード・シングル“Too Little Too Late”が全米チャートで最高3位のヒットになるなど好調だったが、予定していた3作目が延期を重ねたことで不満が募り、2009年には所属していたDa Family Entertainmentを提訴するなどキャリアに暗雲がたちこめる。Blackgroundはその後、Interscope配給となり、改めて新作リリースに向けて動いたがうまくいかず、2010年に『Can’t Take That Away From Me』、2012年に『Agápē』とミックステープをインディペンデントで発表した。

そして2013年には、Blackgroundに対し「プロとしてのキャリアに損害を与えた」として提訴、このままでは他レーベルへ移籍できないことから契約解除を訴える。同年12月にBlackground側が反訴を取り下げたことで、2014年1月に正式にBlackgroundとの契約が終わったこと、そしてAtlantic Recordsへの移籍を発表した。同年2月には無料EP『#LoveJo』をリリース、ファレル(Pharrell)の新作『G I R L』に参加するなど活動を再開させ、2015年8月には“Say Love”など3曲収録のシングル「III.」をAtlanticからリリースしている。