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Hitmaka (aka Yung Berg)

ヒットメイカ

ヒットメイカ(Hitmaka)、あるいはヤング・バーグ(Yung Berg)は、レイ・J(Ray J)と発表した2008年の大ヒット曲“Sexy Can I”で知られるシカゴ出身のラッパーであり、ジェレマイ(Jeremih)、テイマー・ブラクストン(Tamar Braxton)、K・ミシェル(K. Michelle)といったR&Bシンガーから、キッド・インク(Kid Ink)、ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)らの楽曲を数々手がけるソングライター/プロデューサー。本名クリスチャン・ワード(Christian Ward)。

DMXのBloodline Recordsと契約し、DMXが出演した2001年の映画『DENGEKI 電撃』(原題『Exit Wounds』)のサウンドトラックでデビュー。当時はアイス・バーグ(Ice Berg)と名乗っていた。その後自主レーベル Yung Bossを立ち上げ、2007年にシングル“Sexy Lady”をリリースし、ジム・ジョーンズ(Jim Jones)らを擁したリミックスと共にヒット。翌2008年にはレイ・Jと発表した“Sexy Can I”が大ヒットを飛ばし、一躍注目を集めた。同年に“Sexy Lady”や“Sexy Can I”も収録したデビュー・アルバム『Look What You Made Me』をリリースした。

2010年代に入ってソングライター/プロデューサーとして裏方で活躍するようになり、テイマー・ブラクストンの“The One”のソングライティング、K・ミシェルの“Ain’t You”を共同プロデュース、ニッキー・ミナージュ『The Pinkprint』で2曲を共同プロデュースしたのを始め、ジェレマイ『Late Nights: The Album』やキッド・インク“Nasty”、ビッグ・ショーン(Big Sean)の全米チャート最高6位のヒットとなった“Bounce Back”などに関わっている。