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Rahsaan Patterson

Rahsaan Patterson

ラサーン・パターソン

ディアンジェロ(D’angelo)の”Voodoo”でひとつの頂点を迎えた「ネオ・ソウル」と呼ばれる懐古的かつヒップホップ世代の感覚を消化したR&Bアーティストたちのなかでも、とりわけそのメロディ・センス、ファンクネスへの評価が高い男がこのラサーン・パターソンだ。

1994年、ブランディ(Brandy)のデビュー・ヒット”Baby”のソングライティングやテヴィン・キャンベル(Tevin Campbell)”Back to the World”で注目を集めるなど、裏方仕事を経た97年、アルバム”Rahsaan Patterson”でソロデビュー。その後も99年にはスティービー・ワンダーの影響が色濃い”Love in Stereo”、さらにそのメロディの評価が高まった2004年の”After Hours”と、歌好きに絶賛され続けている。

2007年、4作目となる”Wines & Spirits”をリリース予定。