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J. Holiday

J. Holiday

J・ホリデイ

2007年に“Bed”が全米シングル総合チャートで最高5位の大ヒットとなった、ワシントンDC出身の男性R&Bシンガー。本名はネイハム・グライムス(Nahum Grymes)。

1984年生まれ。Capitol Recordsとのメジャー契約を手にし、2006年10月にロドニー・ジャーキンス(Rodeny Jerkins)がプロデュースした“Be With Me”でデビューした。ミムズ(Mims)のヒット・アルバム『Music Is My Savior』への参加を経て、2007年6月にザ・ドリーム(The-Dream)とロス・ダ・マエストロ(L.O.S. Da Maestro)が手がけた“Bed”を発表。ザ・ドリームらしい、レゲエ的なリフレインが特徴的なこの曲は大きな反響を呼び、デビュー・アルバム『Back Of My Lac’』発売直前には、全米シングル総合チャートで最高5位をマーク。米R&B/ヒップホップ・ソング・チャートでは5週連続で1位を獲得する大ヒットとなった。

米R&B/ヒップホップ・アルバム・チャートで初登場1位となった『Back Of My Lac’』からは、翌2008年1月に、トリッキー・ステュワート(Tricky Stewart)が手がけた“Suffocate”が全米シングル総合チャートで最高18位、米R&B/ヒップホップ・ソング・チャートで最高2位を記録した。2007年11月には、ファット・ジョー(Fat Joe)の2008年作『The Elephant In The Room』からのリード曲“I Won’t Tell”のボーカルに抜擢され、翌年3月には全米シングル総合チャートで最高37位、米R&B/ヒップホップ・ソング・チャートで最高12位を記録。

“Bed”、“Suffocate”のヒットの勢いに乗って、2008年末には、ジャスパー・キャメロン(Jasper Cameron)が手がけた新曲“It’s Yours”を発表。2009年3月に2ndアルバム『Round 2』をリリースする。

Capitolと袂を分かち、2010年にはDef Jam Recordingsに移籍。3rdアルバムを準備しつつ、2011年にはミックステープ『M.I.A: The Lost Pages』を発表したが、Def Jamではうまくいかず、2012年にはDef Jamを離れている。2012年5月に新曲“Sign My Name”を発表、2013年にはニュー・アルバムのタイトルが『Guilty Conscience』になることを明かし、11月の発売を予告。いくどかの延期を経て、2014年1月に自主レーベルより3rdアルバム『Guilty Conscience』が発売された。