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Trey Songz

Trey Songz

トレイ・ソングス

Atlantic Records創設者アーメット・アーティガン(Ahmet Ertegun)をして、「Atlanticがスタートしてこの60年でもっとも活躍が期待できるR&Bアーティストのひとり」と絶賛され、2005年、20歳でメジャー・デビューを果たしたR&Bシンガー。“Can’t Help But Wait”、“I Invented Sex”、“Say Aah”、“Bottoms Up”、“Can’t Be Friends”や、ゲスト参加したトゥイスタ(Twista)“Girl Tonite”、ドレイク(Drake)“Successful”などのヒットで知られるほか、その甘いルックスでも人気を博し、「プリンス・オブ・R&B」の名をほしいままにしている。本名はトレメイン・ネヴァーソン(Tremaine Neverson)。

1984年11月28日、ヴァージニア州ピーターズバーグ生まれ。15歳の頃にタレントショウでベテラン・プロデューサー、トロイ・テイラー(Troy Talor)にその才能を見出され、高校在学中の2002年にはAtlanticと契約。同年、高校を卒業後にニュージャージーに移り、レコーディングをスタートさせた。R.ケリー(R. Kelly)の“Trapped In The Closet”のリメイクなどを収録したミックステープをリリースした後、2005年に“Gotta Make It”でデビュー。同年、デビュー・アルバム『I Gotta Make It』をリリースし、彼を絶賛するアーメット・アーティガンらAtlanticの全面バックアップもあり、アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)までゲスト参加したが、セールス的にはやや伸び悩んだ。だが地道に活動を続け徐々に人気を拡大していき、
R.ケリーからの影響などを強調した2009年のサード・アルバム『Ready』で初登場3位を記録、初の全米チャート・トップ10入りするなど本格ブレイク。「俺がセックスを発明したんだ」とうそぶく“I Invented Sex”がR&B/Hip-Hop Songsチャートで初の1位を獲得したほか、キャッチーな“Say Aah”は総合チャートで最高9位となるなどヒット・シングルを生み出した。以降はさらにR&B色を強めていき、アダルトな雰囲気をまとっていく中で、トニ・ブラクストン(Toni Braxton)、メアリー・J.ブライジ(Mary J. Blige)、マライア・キャリー(Mariah Carey)、ロナルド・アイズレー(Ronald Isley)といった大御所たちからのゲスト参加のラブコールも増えていった。またヒップホップへの乗りこなしも柔軟にこなし、ラップ作品へのゲスト参加も数多い。