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Mark Ronson

Mark Ronson

マーク・ロンソン

2000年代に入ってからNYCのHIPHOPパーティに欠かせない存在となったトップDJ。選曲やつなぎの幅広さ、場を盛り上げるスキルに定評がある。2003年にはアルバム”Here Comes The Fuzz”をリリース、ゴーストフェイスにネイト・ドッグをアッパーなトラックに迎えた”Ohh Wee”がヒットしたほか、ロック、ディスコサウンドとヒップホップを結びつけた踊れるサウンドで人気を博した。

その後プロデュース業で活躍の場を広げ、特にクリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)の”Back to Basics”(’05)やエイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)”Back to Black”(’06)での仕事でトッププロデューサーとして認められる。

2007年にはセカンドアルバム”Version”を発表、ポップ・アーティストの楽曲をファンキーでポップ、同時に音楽性の高いサウンドで再構築し高い評価を得た。

自らのAlido Recordsでワーレイ(Wale)を売り出すなど、レーベル運営も行っている。