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Betty Wright

ベティ・ライト

1968年、なんと弱冠13歳でデビューし、”Girl Can’t Do What the Guys Do”等のヒットを飛ばしたソウルシンガー。

その後、1972年にターニングポイントとなる”Claen up Woman”をリリース、「働く女性」の印象を逆手に取って女性を「男をノックさせる上手な存在」として持ち上げて大ヒット。この曲は後年、アフリカ・バンバーター(Afrika Bambaataa)やメアリー・J.ブライジ(Mary J. Blige)の”Real Love”(remix)をはじめ、様々なヒップホップ/R&Bアーティストの楽曲でがサンプルされるようになる。この曲以降、少しずつ若い「女の子」感覚からソウルを身にまとった女性に変化していき、74年には”Where is the Love”でグラミー賞も受賞。スティービー・ワンダー(Stevie Wonder)との共演作も残し、ディスコブームで沸いた80′sの荒波も乗り越えてベテランとしての地歩を固める。レジーナ・ベル(Regina Belle)をはじめとしエリカ・バドゥ(Erykah Badu)、ジェニファー・ロペス(Jeniffer Lopez)、果てはなんとデイビッド・バーン(David Byrne)の作品にまで参加。その芸歴は実に38年を超す「レディ・ソウル」として、2001年にも新アルバム”Fit for a King”をリリース。その後もジョス・ストーン(Joss Stone)の発掘に関わるなど、音楽活動は活発である。