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Beenie Man

Beenie Man

ビーニ・マン

5歳でステージに立ち、6歳で作品を収録する、という「幼少からスターダム1直線」タイプのビーニー・マン。10歳でファーストアルバム”The Invincible Beenie Man : Ten Year Old Deejay Wonder”を収録すると、そこから現在までトップスターの座を降りることなく、パーティーを沸かせてきた。シングルのリリースが異常に多いレゲエの世界だけに、そのトラックリストはちょっとやそっとじゃ書ききれないが、自身のヒットシングルやアルバム、有名映画のサントラや数え切れぬほどの客演等、その活躍の場は非常に多岐に渡る。

Virginに移籍してからのこの数年はさらに当たり年続きといっても良い。2000年のアルバム”Art and Life”では、”Girls Dem Sugar”や”Love Me Now”、”Crazy Notion”や”Jamaica Way”等のヒットで、ネプチューンズ(The Neptunes)やワイクリフ(Wyclef Jean)などの所謂「アメリカ・サウンド」とのマッチングも披露。続く’02年のアルバムでは、スーパースターの証、とでも言える「ジャネット(Janet)とのコラボレーション」も実現。当然大ヒットした同シングルにより、全世界の注目を一気に彼に集めた。

2004年、リリースされた”Back to Basics”では、先行シングル”Dude”も大ヒット。旬のリディムを使用し、まさに基本に立ち返りながらも新しいスタンダードを展開。ショーン・ポール(Sean Paul)、エレファント・マン(Elephant Man)に続いて、ワールドワイドでまたもやブロウアップするのは確実だ。