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Lauryn Hill

Lauryn Hill

ローリン・ヒル

フージーズ(the Fugees)のメンバーとして人気を博した後、ソロ・アルバム”the Miseducation of Lauryn Hill”が世代、シーンを超えた大ヒットとなったことで90年代の一時期を象徴する存在の1人となったシンガー/ラッパー。

幼少期から歌い始め、10代でTV番組や映画『シスター・アクト2』などに出演、早くも13歳でフージーズを結成するが、演技の勉強などに時間をかけたようで、実際のリリースはコロンビア大学在学中の”Blunted on Reality”(1994)まで待たれることとなる。このファーストアルバムは前評判の割には高い評価を得られなかったものの、2年後のセカンドアルバム”the Score”が爆発的なヒットを飛ばす。

シングルヒットした”Fu-gee-la”や”Killing Me Softly”、”Ready or Not”などで魅力的なボーカルとビデオ受けのよいルックスで注目を集めた彼女が、1998年に満を持してリリースしたソロアルバム”the Miseducation of Lauryn Hill”は爆発的ヒットを記録。日本でも「R&B」という言葉の認知度を上げることに大いに貢献したばかりか、そのジャンルの代名詞的存在として知られるようになった。

その後もソロキャリアを継続、賛否両論を巻き起こした”MTV Unplugged no.2.0″をリリースしている。