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Jackson 5

Jackson 5

ジャクソン5

1967年にアポロシアターのアマチュアナイトで優勝。それを弾みにインディーレーベルでシングル”Big Boy”をプレスしローカルヒットさせると、ダイアナ・ロス(Diana Ross)らに見初められMotownと契約。そこからジャッキー(Jackie)、ティト(Tito)、ジャーメイン(Jermaine)、マーロン (Marlon)、そしてマイケル(Michael)の5人のスターダムが始まる。

1970年にリリースされた”Diana Ross Presents the Jackson 5″からのファーストシングル”I Want You Back”が爆発的ヒットを記録すると、2ndアルバムからの”ABC”、”The Love You Save”、3rdアルバムからの”I’ll Be There”と、切ったシングルが全てNo.1になってしまうという、Motown始まって以来の快挙を成し遂げた。’76年にEpicに移籍してグループ名をジャクソンズ(The Jacksons)に変更するまでが「ジャクソン5」としての時代となるが、それは殆ど同時に彼らと共に歩んだMotownの時代とも言える。

ここまでの時代区分だけでみても、現在のヒップホップ / R&Bシーンでサンプルソースとして使用されてきた曲は多数有る。先述の”I Want You Back”や”ABC”に加え、パフ・ダディの”It’s All About Benjamin”ネタ等になった’71年の”It’s Great to Be Here”や、Jasakissが使用している”The Boogie Man 45″等、挙げればやはりキリがない。それだけフレーズとしてもメロディとしても琴線に触れるものが多いということなのだろうが、ジャクソン5のみはそれだけではくくれない何かが有るようだ。