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Joe Budden

ジョー・バドゥン

クイーンズ育ちからハドソン川を越え、ジャージーシティを代表するトップアーティストに成長したジョー・バドゥン。2001年に自主制作したCDがきっかけで、DJクルー(DJ Clue)やDJケイ・スレイ(DJ Kay Slay)、グリーンランターン(Green Lantern)等のミックステープにフリースタイルが収録されるようになり、噂が噂を呼んでDef Jamとの契約を勝ち取る。その直前にプレスした”Get Right Wit Me”が高評価を得ていたところに、Def Jamからの最初のリリース”Focus”がリリースされると、一気にブロウアップし、L.L.クール・J(L.L. Cool J)をフィーチャーした同曲のRemixバージョンや”Drop Drop”がヒット。さらには、今やNYで右に出る者のいない最高のプロデューサー、ジャスト・ブレイズ(Just Blaze)プロデュースによるシングルで、ヒップホップクラシック”Scenario Remix”と同じクール・アンド・ザ・ギャング(Kool & the Gang)の”Soul Viberation”使いの”Pump It Up”が大ヒット。続く”Fire”もジャスト・ブレイズプロデュースのアッパーチューンで、ゲストにバスタ・ライムス(Busta Rhymes)を迎えこちらもクラブ・ラジオで大ヒット。アルバムのセールス的には50セント(50 Cent)に及ばなかったものの、確実にシーンの中堅以上の評価を得た。

2003年にリリースされたアルバム”Joe Budden”に続く2ndアルバムからのシングルカット”Body Hot”と”Pop Off”(ジャスト・ブレイズプロデュース)もヒット中。”Big Beat”を使った”Wait a Minute”や現代的なアーバンブルースを感じる”Scared”等が続々とシングルカットされている2004年、最も2ndアルバムリリースが期待されているアーティストの1人である。