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Warren G

ウォーレン・G

ネイト・ドッグ(Nate Dogg)とのコンビでデビューした”Regulate”をヒットさせ、独特の脱力感が気持ちいいギャングスタ・ラップ(?)を聴かせる男、ウォーレンG(Warren G)。ドクター・ドレー(Dr. Dre)の弟である彼は、スヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)、ネイト・ドッグ(Nate Dogg)とともに213というグループを結成するが、その中からスヌープがドレーの”the Chronic”に参加、スターとしての道を歩き出す。ウォーレンGはプロデューサーとしての活動をメインに音楽活動を続け、”Above the rim”サントラでの先述のヒットをきっかけにネイトとともに表舞台に登場する。その後リリースしたデビューアルバム”Regulate…G Funk Era”からは”This DJ”がヒット、時代を象徴する音となる。

メローなネタ使いとしみるキーボードの音色を特徴としたG Funkスタイルの看板アーティストの1人として活躍した彼だが、流行の移り変わりにともなってその後のセールスは低迷、あまり話題になることも無かった。ところが2004年あたまから、キャリアの最初に立ち返ったグループ213として精力的なリリースを開始、アンダーグラウンドヒットを続け、ついに同年、213としての1stアルバム”the Hard Way”をリリース、ビルボードアルバムチャートで初登場1位を記録するなど、カムバックを印象付けた。