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Destiny's Child

Destiny’s Child

デスティニーズ・チャイルド

オリジナルメンバーはビヨンセ(Beyonce Knowles)、ラタヴィア(LaTavia Roberson)、ケリー(Kelly Rowland)、ラトーヤ(LeToya Luckett)。90年初頭にビヨンセとラタヴィアが出会ってから、1992年にケリー、’93年にラトーヤが加わってデビュー時の4人になる。デビュー曲は’97年の映画”Men in Black”のサントラに収録された”Killing Time”。翌’98年には、フージーズ(The Fugees)のワイクリフ(Wyclef Jean)プロデュースでのシングル”No, No, No”をリリースし、最終的にはチャート1位を飾り100万枚以上売り上げる。シングルリリース後に発売されたファーストアルバム”Destiny’s Child”も100万枚を突破。翌年に続く2ndアルバム”The Writing’s On The Wall”は、最終的に国内800万枚以上、全世界で1000万枚を越すセールスを達成し、グループ最大のヒットアルバムとなった。

アルバムから”Bills, Bills, Bills”(’98), “Say My Name”(’99-’00), “Jumpin’ Jumpin’”(’00)等の曲が次々とチャートを制覇していく間に、ラトーヤとラタヴィアが「クリエイティブな方向性の違い」という理由でグループから脱退(2000年。後に2人がグループらを相手取り訴訟を起こす)。新メンバーとしてミッシェル(Michelle Williams)とファーラ(Farrah Franklin / 加入後、数ヶ月ですぐにグループから解雇されてしまう)が加入する。その後、映画”Charlie’s Angel”に提供した”Independent Woman Pt. 1″やアルバムの”Say My Name”が翌年のグラミー賞の数部門を獲得。さらにシングル”Survivor”がメンバー交代劇にあて付けたかのような歌詞も話題を呼んで大ヒット。続くシングル”Bootylicious”(’01)を含んだ3rdアルバム”Survivor”(’01)では、3人がそれぞれパートによってリードを取り合うスタイルにチャレンジし、最終的には400万枚以上のセールス記録を残す。

その後、同年末にクリスマス企画盤”8 Days Of Christmas”をリリースすると、ミッシェルをはじめとする各々のソロ活動に入る。2004年8月現在のメンバーは、ビヨンセ(Beyonce Knowles)、ケリー(Kelly Rowland)、ミッシェル(Michelle Williams)の3名。ビヨンセの妹で、3人のツアーサポート等を担当、自身もソロ活動を経験しているソランジュ(Solange Knowles)正式加入のうわさもあったが、実現しなかったようだ。

2004年、先行シングル”Lose My Breath”に続いてアルバム”Destiny Fulfilled”をリリース、完成度の高い内容で、”Soldier”、”Girl”、”Cater 2 U”などいずれのシングルをもヒットさせている。