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Beyonce

Beyonce

ビヨンセ

1997年にデビュー以来、トータルで3000万枚以上アルバムを売り上げているモンスターR&Bグループ、ディスティニーズ・チャイルド(Destiny’s Child)のメインヴォーカル。

2001年にグループが個々の活動を重視する為に、一旦活動停止すると、2002年には映画”Austin Powers in Goldmember”のヒロイン役として大抜擢され、華々しい銀幕デビューを飾る事になる。同時に内容的にも好評を得た同映画のサントラに、ネプチューンズ(The Neptunes)プロデュースによる”Work it out”を収録。彼女の名前が一般的にもソロアーティストとして認知されると、2003年、デビューアルバムからの衝撃的なリードシングル”Crazy in Love”をリリースし、ラジオ・クラブともにチャートを席巻。ウワサの相手とされるジェイ・Zをフィーチャリングした同曲が飛ぶように売れると、その後にリリースされたソロデビューアルバム”Dangerously in Love”もお約束のようにビルボードアルバムチャート1位。”Baby Boy”, “Me, Myself and I”, “Naughty Girl”とカットしたシングルは全てヒットし、その後またまたヒロイン役で出演したゴスペルコメディ映画”Fighting Temptations”のサウンドトラックからは”Fighting Temptations” / “Summertime”がシングルカットされ、殆どの曲がラジオやクラブで定番となった。

デスティニーズ・チャイルドとしての活動休止を宣言したアルバム”Destiny Fulfilled”を2004年末にリリース後、ミュージカル映画『ドリームガールズ』に主演。この作品では新鋭ジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)がアカデミー賞を授賞した一方、強力な声を武器とするビヨンセがその「強さ」を抑える演技を見せており、好評を集めた。

2006年、待望のセカンドアルバム”B’Day”を誕生日である9月4日にリリース。なんとリリース日直前に来日、国内ブランドのサマンサタバサによるスペシャルライブ出演など、日本での人気も確立している。このアルバムからは”Irreplaceable”、”Deja vu”などのヒットを生みながら休むことなく活動。ライブツアーや母ティナ・ノウルズとのアパレル・ブランドHouse of Dereon運営などに携わりつつ、ジェイ・Zとの交際を継続。

2008年、4月4日にNYCでジェイ・Zとごくプライベートな結婚式を挙げたと報道され、後日、公的な書面と妹ソランジュのコメントから両者の結婚が確認された。

同年11月にはソロ3作目となる”I Am…Sasha Fierce”をリリースしている。