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Chloe x Halle

クロイー&ハリー

ビヨンセ(Beyonce)のレーベル Parkwood Entertainmentに所属するアトランタ出身、LAを拠点とする姉妹デュオ。契約金は100万ドル以上(1億円以上)とも報じられている。大半を姉妹で作詞作曲しているほか、姉のクロイーはプロデュースも手がける。

1998年生まれのクロイー・ベイリー(Chloe Bailey)と2000年生まれのハリー・ベイリー(Halle Bailey)から成る。姉クロイーは幼少時から子役として映画やTVドラマに出演しており、2003年にはビヨンセ主演映画『ファイティング・テンプテーションズ』でビヨンセ演じるリリーの幼少期を演じたほか、クイーン・ラティファ(Queen Latifah)主演映画『ラスト・ホリデイ』(2006年)、同じくクイーン・ラティファ主演の『ジョイフル♪ノイズ』(2012年)など複数の作品に出演している。

2012年には、ディズニー系列のラジオ局の歌唱コンテスト番組『Radio Disney’s The Next BIG Thing』の第5シーズンにクロイー&ハリー・ベイリーとして参加し、トップ5まで勝ち残った。2013年には、レディー・ガガやマイリー・サイラス、ケイティ・ペリーなどの曲をカバーしたEP『Uncovered』を発表。さらにYouTubeで公開したビヨンセの“Pretty Hearts”のカバーが注目を集めたことがきっかけとなり、2015年にビヨンセ率いるParkwoodと契約。その契約金は100万ドル以上とも報じられた。

Parkwoodと契約したことで、2016年には、ミシェル・オバマ米大統領夫人による女性の教育機会向上を目指すプロジェクトのキャンペーン・ソング“This Is For My Girls”にミッシー・エリオット(Missy Elliott)、ケリー・ローランド(Kelly Rowland)、ジャネル・モネイ(Janelle Monae)、ケリー・クラークソン(Kelly Clarkson)、ゼンデイヤ(Zendaya)らと共に参加。また世界最大規模の音楽祭である〈SXSW〉(サウス・バイ・サウスウェスト)に出演、ホワイトハウスが毎年開催している〈Easter Egg Roll〉におけるミシェル・オバマ米大統領夫人主宰ステージでパフォーマンスを披露するなど大きな舞台でお披露目が続き、2016年4月に発表されたビヨンセのビジュアル・アルバム『Lemonade』の映像にも出演している。その直後には、ヒット・ボーイ(Hit-Boy)らも参加したデビューEP『Sugar Symphony』(⇒ 全曲フル試聴可)をリリースした。