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Soundz

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サウンズ

サウンズことケネス・コビー(Kenneth C. Coby)はミルウォーキー出身、アトランタを拠点とするプロデューサー/ソングライター。ビヨンセ(Beyonce)とリル・ウェイン(Lil Wayne)が参加したアッシャー(Usher)“Love In This Club Pt. 2”を始め、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)、クリス・ブラウン(Chris Brown)、トレイ・ソングス(Trey Songz)などR&B~ポップを中心に数々のアーティストを手がけている。また2014年にデビューEP『Visa: Gold』をリリースするなど、シンガー/ラッパーとしても活動している。

アッシャーが発掘したR&Bグループ、ワン・チャンス(One Chance)の2006年発表のシングル“Look At Her”や、ピットブル(Pitbull)の2007年作『The Boatlift』からのシングル“Go Girl”などを手がけ、2008年にはアッシャー“Love In This Club”をスタイリスティクス(The Stylistics)の名曲“You Are Everything”を使ってリミックスした“Love In This Club Pt. 2”をプロデュース、全米チャート最高18位のヒットとなったことで注目を集める。その後、ブランディ(Brandy)、ブラザ(Brutha)、スターリング・シムズ(Sterling Simms)、ノエル・ゴーディン(Noel Gourdin)、ラトーヤ(LeToya Luckett)、トレイ・ソングスなど多くのR&B作品に関わった。また、シアラ(Ciara)“Gimme Dat”、リアーナ(Rihanna)“Skin”、ジャスティン・ビーバーとチャンス・ザ・ラッパー(Chance the Rapper)の“Confident”などポップスにもクロスオーバーするようなヒットや、ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)参加のレイ・シュリマー(Rae Sremmurd)“Throw Some Mo”を始めラップ作品にも関わる。

2014年にはアーティストとしてのデビューとなるEP『Visa: Gold』を発表。翌年もEP『Slow Ain’t Dead』をリリースするなどシンガー/ラッパーとしても動きだしている。