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Charlie Puth

Charlie Puth

チャーリー・プース

映画『ワイルドスピード SKY MISSION』(原題『Furious 7』)サウンドトラックからのセカンド・シングルで、全米チャート1位ヒットとなったウィズ・カリファ(Wiz Khalifa)“See You Again”のゲスト・シンガー/ソングライター/共同プロデューサーとして知られる新進シンガー・ソングライター/プロデューサー。

1991年生まれ、ニュージャージー州出身。幼少期はジェームス・テイラー(James Taylor)の影響を受けたという。また、4歳の頃からピアノ教師の母の教えでピアノを学び、父の影響でバリー・ホワイト(Barry White)、アイズリー・ブラザーズ(The Isley Brothers)、マーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye)などのソウル・ミュージックも聴くようになった。10歳の頃にはジャズを学び始め、11~12歳の小学校6年生の頃には自主制作でクリスマス・アルバムを完成させ、手売りながら600ドルを売り上げたという。

ニューヨークはハーレムのマンハッタン音楽学校を卒業後、バークリー音楽院に進学。YouTubeで公開していた様々なカバー動画が話題となり、アデル(Adele)“Someone Like You”のカバーで人気司会者のエレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)の目に留まって、エレンが立ち上げたeleveneleven recordsと2011年10月に契約した。2013年にはバークリー音楽院を卒業したが、elevenelevenでは特にリリースが無いまま、2014年にロサンジェルスに移住。DJフランク・E(DJ Frank E)とのセッションの中で、交通事故で亡くなった自身の友人を想いながら作った“See You Again”を制作し、これがAtlantic Recordsの手に渡り、2015年1月にAtlanticに移籍。同年2月、メーガン・トレイナー(Meghan Trainor)をゲストに迎え、マーヴィン・ゲイの数々の名曲のタイトルが歌い込まれるデビュー・シングル“Marvin Gaye”をリリース、その翌月には映画『ワイルドスピード SKY MISSION』からのセカンド・シングルとしてウィズ・カリファとの“See You Again”が発売。同シリーズの出演者で、2013年に交通事故で亡くなった俳優ポール・ウォーカーを追悼する曲として話題を呼び、4月には全米チャート1位を獲得している。5月にはデビューEP『Some Type Of Love』をリリースした。

また、レーベルメイトのトレイ・ソングス(Trey Songz)が2015年1月に発表した“Slow Motion”を、ジェフロー・コーズ(Geoffro Cause)と共にプロデュースしている。