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Jimmy Napes

ジミー・ネイプス

ジミー・ネイプスは、ロンドンのシンガー・ソングライター/プロデューサー。サム・スミス(Sam Smith)がボーカルを執ったディスクロージャー(Disclosure)のヒット“Latch”やノーティ・ボーイ(Naughty Boy)“La La La”のソングライティングを始め、サム・スミスの大ヒット・デビュー作『In The Lonely Hour』のプロデュースを務めるなど彼の大ヒットを支えた人物として2014年に注目を集め、メアリー・J.ブライジ(Mary J. Blige)『The London Sessions』ではロドニー・ジャーキンス(Rodney Jerkins)と共にエグゼクティヴ・プロデューサーを務めるなど活躍している。

ジミー・ネイプスことジェイムス・ネイピアー(James Napier)はノースロンドン出身。父親がドラマー、母親がピアニストという環境から幼少の頃からクラシックの音楽教育を受け、キャロル・キング(Carole King)やバート・バカラック(Burt Bacharach)といったレジェンドをアイドルとして尊敬するようになる。UKガラージの隆盛を感じながら育つ一方で、幼い頃から常に曲を書き続けていたという。2011年頃に当時19歳のサム・スミスと出会って彼の歌声を気に入り、共に楽曲制作をするようになる。そして2012年には、全英チャート最高11位、ブレイク後の2014年には全米チャート最高7位のヒットとなったディスクロージャー“Latch”のソングライティングに参加。翌年には全英チャート1位、2014年に全米チャート最高19位のヒットを記録したノーティ・ボーイ“La La La”のソングライティングを務めて一躍サム・スミスを注目の新人に押し上げる。サム・スミスのアメリカでのブレイクのきっかけとなった“Stay With Me”(全英チャート1位、全米チャート最高2位)や“I’m Not The Only One”(全英チャート最高3位、全米チャート最高5位)を筆頭に彼のデビュー作『In The Lonely Hour』でメイン・プロデューサーを務めているほか、クリーン・バンディット(Clean Bandit)の英チャート1位、全米チャート最高10位のヒット・シングル“Rather Be”のソングライティングを担当するなどヒットを連発。また、ディスクロージャー、サム・スミスと共にナイル・ロジャース(Nile Rodgers)とのコラボ曲“Together”に参加した。メアリー・J.ブライジ『The London Sessions』ではエグゼクティヴ・プロデューサーとして関わり、“Therapy”、“Not Loving You”などをプロデュース、“Right Now”などの制作にも関与している。

2015年3月には、EP『The Making Of Me』でアーティスト・デビュー予定。ディスクロージャーがプロデュースした“Give It Up”が発表された。