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Justine Skye

Justine Skye

ジャスティン・スカイ

90年代のR&Bがインスピレーション源と公言し、紫色をパーソナルカラーとしているニューヨークの新進女性R&Bシンガー。ニューヨーク州下位議員の民主党員N・ニック・ペリー(N. Nick Perry)を祖父に持つ。

1995年8月23日生まれ。8歳で祖父N・ニック・ペリーのイベントで堂々と国家を斉唱してみせ、またエンターテインメント界で法律家として活動している母親に付いて著作権管理団体 BMIのパネルディスカッションに参加した際は、質疑応答で質問に対し歌で返答するというパフォーマンス(その時はサム・スパローの“Black and Gold”を歌ったという)で業界人たちを驚かせるなど、幼い頃から歌手として才覚を示す。歌のレッスンを受けるなど歌手として技術を磨きながら、2011年夏にYouTubeやSoundcloudに公開したドレイク(Drake)の“Headlines”のカバーは再生回数100万回を超える(後に200万回を突破)など注目を集めるようになった。

母親がエリック・ハドソン(Eric Hudson)の法律関係のコンサルティングをしていた関係で、エリック・ハドソンのことは旧くから知っていたという。エリック・ハドソン、オーガスト・リゴ(August Rigo)らと1990年代後半~2000年代前半のR&Bを意識したデビューEP『Everyday Living』を制作、これがAtlantic Recordsの目に留まり、2012年に契約。アリーヤ(Aaliyah)の“I Don’t Wanna”のカバーも収録された『Everyday Living』は、翌2013年8月に正式にリリースされた。2014年には、DJマスタード(DJ Mustard)がプロデュースしたスロウジャム“Collide”を発表。2015年に、ヴィック・メンサ(Vic Mensa)らも参加したEP『Emotionally Unavailable』をリリースした(“Collide”は未収録となっている)。

2015年10月にブルックリンで開催された豪華チャリティ・コンサート〈TIDAL X: 1020 Amplified by HTC〉に出演。これがきっかけになったのか2016年3月、Atlanticを離れて、ジェイ・Z(Jay Z)率いるRoc Nationとレコード契約を結んだことが発表された。同年12月に、トリッキー・ステュワート(Tricky Stewart)&ザ・ドリーム(The-Dream)によるEP『8 Ounces』をリリースした。2017年3月には、ドレイク(Drake)の大ヒット“One Dance”への参加で知られるナイジェリアの若きスターで、交際が伝えられたウィズキッド(WizKid)との“U Don’t Know”を、5月にはザ・ドリーム制作の“Flames”を、7月にはジェレマイ(Jeremih)が参加し、ネリー(Nelly)の2004年曲“Flap Your Wings”をサンプリングした“Back For More”を発表とリリースを続けるも、なかなかデビュー・アルバムの話が聞こえてこなかったが、10月に90s感ある新曲“Don’t Think About It”を発表、12月にミュージック・ビデオが公開された際に、ついにデビュー・アルバム『ULTRAVIOLET』をアナウンス。2018年1月19日に発売された。

また、キアヌ・リーヴスがエグゼクティヴ・プロデュースを務める映画『Green Dolphin』に女優として出演、2018年に公開予定。