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トーフビーツ

tofubeats(トーフビーツ)は1990年生まれ、兵庫県出身のプロデューサー/DJ/シンガー。高校三年生で国内最大級のレイヴ・イベント〈WIRE〉に出演を果たすなど早くから注目され、2012年にリリースしたEP『水星』がiTunes Storeアルバム総合チャートで1位を獲得するなど大ヒットを記録し、2013年にワーナーミュージック・ジャパンとのメジャー契約を獲得。自身のリリースに加え、プロデューサーとしても活躍している。

中学生のころからibonne(イボンヌ)名義で2chの日本語ラップ板などインターネット上に自作の楽曲を公開しはじめる。2006年にイルリメ、磯部涼らによるポッドキャスト・プログラム「ILL-BE」にデモ音源を送ったことからその音楽センスに注目が集まるようになったほか、ここを機にオノマトぺ大臣と知り合うことになり、共同名義で自主制作盤『独立した個性の宣言』をリリース。2007年以降からtofubeatsに改名し、2008年、まだ高校三年生のときには、史上最年少で国内最大級のレイヴ・イベント〈WIRE〉に出演を果たした。同年にはサイプレス上野とロベルト吉野「Bay Dream ~From 課外授業~」の非公式リミックスが本人たちの目に留まり、オフィシャル・リミックスとしてリリースされ、大学に進学した翌2009年には、ももいろクローバー「 ももいろパンチ」のリミックスのオファーを受けるなど着実に活躍の場を広げた。2010年にはオノマトペ大臣との「BIG SHOUT IT OUT」をデジタル・リリースし、iTunesダンス・チャート1位を獲得。そして転機となったのは、テイトウワが手がけたKOJI1200「ブロウ ヤ マインド」をサンプリングした「水星 feat. オノマトペ大臣」のリリースで、各方面から絶賛されたこの曲を収録したEPはiTunes Storeアルバム総合チャートで1位となり、名実ともに新進気鋭のアーティストの代表格としてその存在感を示した。

2013年4月には「水星」を収録したデビュー・アルバム『lost decade』をリリース。同時に過去のリミックス音源などを収録した『university of remix』を発売したほか、アウトテイク集となる『lost decade (outtakes)』も公開した。同年7月にワーナーミュージック・ジャパンの邦楽レーベルで、きゃりーぱみゅぱみゅ、RIP SLYMEなどを抱えるunBORDEとメジャー契約を結んだことを発表。11月に森高千里をゲストに迎えた「Don’t Stop The Music」を第一弾リリースとして発売した。

2014年7月にはディプロ(Diplo)によるラジオ番組『BBC Radio1Xtra Diplo and Friends』に日本人で初めて出演、ゲストDJとしてエクスクルーシヴ・ミックスを発表している。