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Crystal Kay

クリスタル・ケイ

Crystal Kay、クリスタル・ケイ・ウィリアムズ(Crystal Kay Williams)は横浜出身のポップ/R&Bシンガー。1986年生まれ、父親はアフリカ系アメリカ人、母親(歌手のシュンケイ)は在日朝鮮人3世のミックス。

幼少の頃からCMソングを歌い、1999年、サントリー「ビタミンウォーター」のCMソングとなった菅野よう子作の「Eternal Memories」で13歳でシングル・デビュー。翌年3月に『C.L.L 〜CRYSTAL LOVER LIGHT〜』でアルバム・デビューを果たした。2001年には映画『サトラレ』の主題歌となった藤原ヒロシ+大沢伸一「LOST CHILD」のボーカルや、T-kura&michicoのタッグが手がけた「Girl’s Night」などで注目を集めるようになり、「和製R&Bブーム」もあってR&Bシンガーとしてキャリアを積むようになる。2002年、m-floの☆Takuがプロデュースしたシングル「hard to say」がロングヒットを記録し、3rdアルバム『almost seventeen』がオリコン最高2位のヒットとなった。特に2003年、LISA脱退後のm-floのコラボレーション・シリーズ「loves」の第一弾として、Crystal Kay loves M-FLO「I LIKE IT」とM-FLO loves Crystal Kay「REEEWIND!」が同時リリースされ、大ヒット。一躍、人気シンガーの仲間入りを果たした。以降は、ジャム&ルイス(Jimmy Jam & Terry Lewis)などのプロデュースも扇いだが、全体的にはポップ色の強い作風に転換していった。

2011年にユニバーサルインターナショナル内の邦楽レーベル Delicious Deli Recordsに移籍。翌年にはアジア系アメリカ人ヒップホップ・グループのファーイースト・ムーヴメント(Far*East Movement)の『Dirty Bass』に収録された“Where The Wild Things Are”にゲスト参加。こうした活動がきっかけになったのか、2013年には活動拠点をニューヨークに移し、ロドニー・ジャーキンス(Rodney Jerkins)門下生のひとりで、レデシー(Ledisi)『The Truth』などのプロデュースで知られるジョン・ジョン・トラックス(Jon Jon Traxx)による英詞曲“Dum Ditty Dumb”を発表するなど、海外での活躍を視野に入れた活動を本格的にスタートさせている。